Memory Status サポートページ
iPhone / iPod touch 用アプリケーション Memory Status のサポートページです。
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iPhone OS 3.0上での既知の問題点
2009-06-19
iPhone OS 3.0上では、Cleaning画面にiPodのプロセルが起動している状態でも、iPodのアイコンが表示されません。これはiPodのプロセス名が「MobileMusicPlaye」から「MobileMusicPlayer」変更されたことが原因です。
また、同様の理由からプロセス一覧のiPodのアイコンが「?」で表示されてしまいます。
上記の問題点は認識しており、アイコンやデザインの修正を含め、アップデートをAppStoreに申請したのですが、審査を通ることができませんでした。
デザインや問題点の修正をご提供できず、大変申し訳ございません。
なお、iPodのプロセス名が変更されたことで、クリーニング機能への影響はございません。
お知らせ
2008-12-12 Memory Status を Version 2.0 に更新致しました。
こちら
のリンクから iTunes 経由でご購入いただけます。
Memory Status
メモリの状態を円グラフで確認することができます。 詳細は、パーセントとバイト数(MB単位)で表示されます。
「i」の情報ボタンを押すと、各項目の説明が表示されます。
右上の更新ボタンを押すと、最新情報に更新されます。
更新ボタンを押さなかった場合でも、画面を移動して再表示した場合は、
最新情報に更新されて表示されます。
Free (空き) と Inactive (現在非使用中) の合計量に応じて、円グラフの背景色が変化します。
Running User Processes
起動中のユーザプロセスの一覧を確認することができます。主要なアプリケーションは、アイコンも表示されます。
Cleaning Memory
メモリを掃除して空き容量を増やすことができます。
この機能では、主な常駐アプリケーションを終了させることで空き容量を増やそうとするため、
常駐アプリケーションが起動していない場合には、掃除の実行はできません。
メモリの掃除には、およそ10秒~30秒の時間がかかります。
掃除中にMemory Statusが終了することがありますが、その場合もメモリの開放は有効的に行われるでしょう。
※ Level1とLevel2の違い ※
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Level1 ... Safariを終了することで空きメモリを確保しようとします。Safari以外のアプリも終了することがあります。
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Level2 ... Safari, Mail, iPod の3つ全てを終了することで空きメモリを確保しようとします。
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Safariしか起動していない場合は、Level1とLevel2の間に違いはありません。
※注意※ iPodで音楽を再生中にメモリの掃除を行うと、システムにより負荷がかかるためお勧めしません。
Tips
主要アプリが何も起動していないにも関わらず、Wired(固定中)と Active(使用中)の量が多い場合には、
一度 Safari を起動した後に、掃除を実行すると、大きく Free(空き)が増えることが多いです。
サポート
このアプリケーションに関してのお問い合わせやご要望などは、以下のメールアドレス宛にご連絡下さい。
honma-k@classact.co.jp
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